評価PoC支援

Service

評価PoC支援 — Databricks 導入支援サービス | ナレコムクラウド Databricks

「PoC止まり」を、終わらせる。
Databricks 評価から経営判断まで、最短2ヶ月。
お客様の「ユースケース選定」から「経営層への提案」まで、
エンタープライズ品質のPoCを伴走支援します。

こんな課題を抱えていませんか?

エンタープライズの Databricks 評価で、多くのご担当者様が直面する 4 つの壁。

PROBLEM 01

Databricks の評価をしたいが、社内に経験者がいない

ベンダー資料を読んでも、自社のユースケースに当てはめた評価ができない。「どこから手を付ければいいか分からない」状態のまま、数ヶ月が経過してしまう。

PROBLEM 02

これまでの PoC は、いつも本番化の手前で止まってきた

技術検証は成功したのに、運用設計・コスト見積・経営承認が取れず、塩漬けになる。「今回こそは本番化したい」が、社内の合意形成が見えない。

PROBLEM 03

既存の AWS / Azure 環境を活かしたい

新規 DWH の構築や、大規模なデータ移行は受け入れられない。既存のグループ閉域網・セキュリティポリシーを崩さずに、PoC を回せる方法が必要。

PROBLEM 04

Snowflake / Synapse / Redshift と比べて Databricks が最適か判断できない

ベンダー横断の客観的な比較を、自社の実データ・実ワークロードで検証したい。机上の比較表ではなく、定量的な根拠が欲しい。

評価PoC支援で実現できること

「ツール検証」で終わらせない。経営判断と本番化につながる PoC をご提供致します。

📊

経営層に提示できる「定量的な PoC 成果」

単なる技術検証ではなく、業務 KPI に直結する成果指標を最初に合意。PoC 完了時に、投資判断に必要な数値(処理時間・コスト・運用工数)を揃えてお渡しします。

🔒

既存環境を壊さない「共存型 PoC アーキテクチャ」

既存 AWS アカウント / Azure サブスクリプション内に Databricks を配置。AWS PrivateLink / Azure Private Link によるセキュアな設計で、既存閉域網ポリシーを維持したまま PoC を実施できます。

🎯

「PoC 止まり」を防ぐ本番移行ロードマップの併行設計

PoC 開始時点で「本番化の前提条件」と 「Go/No-Go 判断基準」を定義。PoC 完了時に「本番化キックオフ準備完了」となる成果物までをスコープに含めます。

🤝

「代走 → 併走 → 自走」のスキル移転

ハンズオン形式での操作レクチャー、Notebook 形式でのノウハウ共有を通じて、PoC 完了後にお客様チームが自走できる体制を構築。受託丸投げにしません。

評価PoCのアプローチ

「ツール先行」の従来型 PoC とは違う、伴走支援型のアプローチとなります。

STEP 01

ユースケース特定

  • 取り組みヒアリング
  • ビジネス成功要件の確認
  • AI 視点の知見共有
  • データ活用テーマの言語化
想定期間: 2-3週
STEP 02

アーキテクチャ定義

  • 使用可能データの特定
  • データ品質の確認
  • 取組 KPI の決定
  • データカタログの整理
想定期間: 2-3週
STEP 03

プロジェクト実行

  • アーキテクチャのデプロイ
  • ゴール起点のデータ整備
  • データ標準化サイクル整理
  • MVP 開発と評価
想定期間: 6-8週
STEP 04

プロダクト化

  • データベース設計
  • ダッシュボード作成
  • AI/ML ロジック適用
  • 社内横展開の検討
本番化フェーズへ

提供メニュー / 料金

PoC のご要件に応じて、最適なプランをご提案致します。

プラン提供内容金額目安
PoC パック 要件定義 / PoC環境のアーキテクチャ設計 / Databricks 及び各種 AWS・Azure サービスの構築 / PoC 内容に沿った運用支援 個別見積
データ分析支援パック 要件定義 / PoC プロジェクト立ち上げ支援 / データサイエンティスト向けトレーニング / 継続利用支援 個別見積
データ分析内製化パッケージ on Databricks ① ビジネス開発支援(PoC・要件定義) ② 環境構築支援(可視化/モデル構築評価) ③ スキル定着支援 500万円〜