「PoC止まり」を、終わらせる。
Databricks 評価から経営判断まで、最短2ヶ月。
お客様の「ユースケース選定」から「経営層への提案」まで、
エンタープライズ品質のPoCを伴走支援します。
こんな課題を抱えていませんか?
エンタープライズの Databricks 評価で、多くのご担当者様が直面する 4 つの壁。
Databricks の評価をしたいが、社内に経験者がいない
ベンダー資料を読んでも、自社のユースケースに当てはめた評価ができない。「どこから手を付ければいいか分からない」状態のまま、数ヶ月が経過してしまう。
これまでの PoC は、いつも本番化の手前で止まってきた
技術検証は成功したのに、運用設計・コスト見積・経営承認が取れず、塩漬けになる。「今回こそは本番化したい」が、社内の合意形成が見えない。
既存の AWS / Azure 環境を活かしたい
新規 DWH の構築や、大規模なデータ移行は受け入れられない。既存のグループ閉域網・セキュリティポリシーを崩さずに、PoC を回せる方法が必要。
Snowflake / Synapse / Redshift と比べて Databricks が最適か判断できない
ベンダー横断の客観的な比較を、自社の実データ・実ワークロードで検証したい。机上の比較表ではなく、定量的な根拠が欲しい。
評価PoC支援で実現できること
「ツール検証」で終わらせない。経営判断と本番化につながる PoC をご提供致します。
経営層に提示できる「定量的な PoC 成果」
単なる技術検証ではなく、業務 KPI に直結する成果指標を最初に合意。PoC 完了時に、投資判断に必要な数値(処理時間・コスト・運用工数)を揃えてお渡しします。
既存環境を壊さない「共存型 PoC アーキテクチャ」
既存 AWS アカウント / Azure サブスクリプション内に Databricks を配置。AWS PrivateLink / Azure Private Link によるセキュアな設計で、既存閉域網ポリシーを維持したまま PoC を実施できます。
「PoC 止まり」を防ぐ本番移行ロードマップの併行設計
PoC 開始時点で「本番化の前提条件」と 「Go/No-Go 判断基準」を定義。PoC 完了時に「本番化キックオフ準備完了」となる成果物までをスコープに含めます。
「代走 → 併走 → 自走」のスキル移転
ハンズオン形式での操作レクチャー、Notebook 形式でのノウハウ共有を通じて、PoC 完了後にお客様チームが自走できる体制を構築。受託丸投げにしません。
評価PoCのアプローチ
「ツール先行」の従来型 PoC とは違う、伴走支援型のアプローチとなります。
ユースケース特定
- 取り組みヒアリング
- ビジネス成功要件の確認
- AI 視点の知見共有
- データ活用テーマの言語化
アーキテクチャ定義
- 使用可能データの特定
- データ品質の確認
- 取組 KPI の決定
- データカタログの整理
プロジェクト実行
- アーキテクチャのデプロイ
- ゴール起点のデータ整備
- データ標準化サイクル整理
- MVP 開発と評価
プロダクト化
- データベース設計
- ダッシュボード作成
- AI/ML ロジック適用
- 社内横展開の検討
提供メニュー / 料金
PoC のご要件に応じて、最適なプランをご提案致します。
| プラン | 提供内容 | 金額目安 |
|---|---|---|
| PoC パック | 要件定義 / PoC環境のアーキテクチャ設計 / Databricks 及び各種 AWS・Azure サービスの構築 / PoC 内容に沿った運用支援 | 個別見積 |
| データ分析支援パック | 要件定義 / PoC プロジェクト立ち上げ支援 / データサイエンティスト向けトレーニング / 継続利用支援 | 個別見積 |
| データ分析内製化パッケージ on Databricks | ① ビジネス開発支援(PoC・要件定義) ② 環境構築支援(可視化/モデル構築評価) ③ スキル定着支援 | 500万円〜 |
